2026年08月20日 12時
「海苔がない!?」コンビニおにぎりの変化から考える、海苔の未来
日常のちょっとした雑談で「最近、家で海苔ってどれくらい食べてる?」という話になりました。よくよく考えてみると、家で海苔を使うシーンって本当に限られていますよね。正月にお餅に巻きつけるか、たまにおにぎりを握るときに使うくらい。ひと昔前なら、食卓に「ごはんのおとも」として味付け海苔のパックが常備されていたものですが、最近はめっきり見かけなくなりました。そんな「影が薄くなりつつあった」海苔ですが、最近思わぬ形で注目を集めています。それが海苔の価格高騰です。気候変動による海水温の上昇や不漁の影響で、海苔の仕入れ値が上がっており、その波撃はコンビニのおにぎりコーナーにまで直撃しています。気づけば「えっ、おにぎりってこんなに高かったっけ?」と驚く値段に……。さらに最近では、コストを抑えるためか海苔を巻いていない「のりなしおにぎり」や、海苔の面積を小さくした商品まで登場する始末。「おにぎり=海苔が巻いてある」という当たり前が、静かに崩れ始めています。このペースで高騰と不漁が続くと、かつて庶民の味だった海苔は、いずれ料亭や特別な日にしか食べられない超高級品になってしまうのか...
最近ネットで「巨頭オ」という言葉を見かけました。
「なんだこれ?」
と思った人も多いんじゃないでしょうか。
実は「巨頭オ」は、2000年代からネットで語り継がれている有名な怪談です。
「巨頭オ」と書かれた看板
ある人物が車で山道を走っていると、見覚えのない看板を見つけます。
そこに書かれていたのが、
「巨頭オ」
という文字。
地名なのか、村の名前なのか。
意味がまったく分かりません。
ところが、その先へ進んでいくと、そこには異様な姿をした人間のような存在が現れます。
その特徴が、
頭が異常に大きい。
そして、普通ではない動きをする。
主人公は危険を感じ、そこから逃げることになります。
「オ」って何なの?
この怪談で一番気になるのが、やっぱり「オ」です。
有名なのが、
「本当は『巨頭村』だったのでは?」
という説。
古い看板の「村」という文字が壊れたり削れたりして、「オ」のように残ったのではないか、という考察です。
もちろん、これはネット上の説であって、実際に「巨頭村」が存在したという証拠ではありません。
本当に存在する場所なの?
ここが「巨頭オ」の怖いところ。
ネットでは「実在する場所なのでは?」という噂が何度も出ています。
さらに「巨頭オ」と書かれた看板の写真が話題になったこともあります。
ただし、怪談の舞台が実在すると証明されたわけではありません。
実話なのか、創作なのか。
その境界が曖昧だからこそ、余計に怖く感じるんでしょうね。
もし夜に山道を車で走っていて、
「巨頭オ」
と書かれた古い看板を見つけたら……。
自分なら、絶対にその先には行きません。
こういう「本当にあるかもしれない」と思わせる怪談って、やっぱり怖いですよね。