2026年08月20日 12時
「海苔がない!?」コンビニおにぎりの変化から考える、海苔の未来
日常のちょっとした雑談で「最近、家で海苔ってどれくらい食べてる?」という話になりました。よくよく考えてみると、家で海苔を使うシーンって本当に限られていますよね。正月にお餅に巻きつけるか、たまにおにぎりを握るときに使うくらい。ひと昔前なら、食卓に「ごはんのおとも」として味付け海苔のパックが常備されていたものですが、最近はめっきり見かけなくなりました。そんな「影が薄くなりつつあった」海苔ですが、最近思わぬ形で注目を集めています。それが海苔の価格高騰です。気候変動による海水温の上昇や不漁の影響で、海苔の仕入れ値が上がっており、その波撃はコンビニのおにぎりコーナーにまで直撃しています。気づけば「えっ、おにぎりってこんなに高かったっけ?」と驚く値段に……。さらに最近では、コストを抑えるためか海苔を巻いていない「のりなしおにぎり」や、海苔の面積を小さくした商品まで登場する始末。「おにぎり=海苔が巻いてある」という当たり前が、静かに崩れ始めています。このペースで高騰と不漁が続くと、かつて庶民の味だった海苔は、いずれ料亭や特別な日にしか食べられない超高級品になってしまうのか...
今日は**「ドイツワインの日」**だそうです🍷
ドイツと聞くと、
やっぱりビールやソーセージのイメージが強いですよね(笑)
実はドイツは、世界的にも評価の高いワインの産地として知られていて、
特に白ワインは繊細で飲みやすく、
ワイン好きの方には根強い人気があるみたいです。
普段あまりワインに詳しくない自分でも、
こういう日があると「ドイツってソーセージだけじゃないんだな」と
ちょっと新しい発見があって面白いです。
とはいえ、
個人的にはやっぱりドイツのソーセージに惹かれてしまいます(笑)
あのパリッとした食感と、
噛んだ瞬間に広がる肉汁は、
思い出しただけでお腹が空いてきますね。
今日は少しだけ、
ドイツの食文化に思いを馳せながら
ゆるっと一日頑張っていこうと思います。
今日も一日よろしくお願いします!