2026年08月20日 12時
「海苔がない!?」コンビニおにぎりの変化から考える、海苔の未来
日常のちょっとした雑談で「最近、家で海苔ってどれくらい食べてる?」という話になりました。よくよく考えてみると、家で海苔を使うシーンって本当に限られていますよね。正月にお餅に巻きつけるか、たまにおにぎりを握るときに使うくらい。ひと昔前なら、食卓に「ごはんのおとも」として味付け海苔のパックが常備されていたものですが、最近はめっきり見かけなくなりました。そんな「影が薄くなりつつあった」海苔ですが、最近思わぬ形で注目を集めています。それが海苔の価格高騰です。気候変動による海水温の上昇や不漁の影響で、海苔の仕入れ値が上がっており、その波撃はコンビニのおにぎりコーナーにまで直撃しています。気づけば「えっ、おにぎりってこんなに高かったっけ?」と驚く値段に……。さらに最近では、コストを抑えるためか海苔を巻いていない「のりなしおにぎり」や、海苔の面積を小さくした商品まで登場する始末。「おにぎり=海苔が巻いてある」という当たり前が、静かに崩れ始めています。このペースで高騰と不漁が続くと、かつて庶民の味だった海苔は、いずれ料亭や特別な日にしか食べられない超高級品になってしまうのか...
以前は、台風のあとは「台風一過」と呼ばれて、カラッと晴れたいい天気がつきものでしたが、最近は変わってきていますね。
台風のあとの豪雨。そのあともぐずついた天気が続いて、ようやく夏らしい天気になってきたところですね。
今年の夏は、暑さもそんなに厳しくないような気がします。
それでも暑いです(笑)
外を少し歩くだけで汗が噴き出すような日が続いていますが、街を行き交う人たちを見ていると、みなさんそれぞれ工夫して猛暑を乗り切っているようです。
最近よく目にするのが、進化している「最新暑さ対策グッズ」。
少し前生までは手持ちのハンディファンが主流でしたが、最近は首にかけるタイプのネッククーラーや、ペルチェ素子を使った冷却プレート付きの扇風機など、ハイテクなアイテムが増えていて感心してしまいます。
昔ながらの「日傘」も、今や遮光率100%の高性能なものが当たり前になり、男性が使っている姿もすっかり珍しくなくなりました。
衣服に吹きかけるスプレーや冷却シートなど、手軽に買える対策グッズも年々バリエーションが豊かになっています。
いろいろなアイテムが出ていますが、結局のところ「こまめな水分補給」と「無理せず涼しい場所で休むこと」が一番の暑さ対策かもしれません。