2026年08月20日 12時
「海苔がない!?」コンビニおにぎりの変化から考える、海苔の未来
日常のちょっとした雑談で「最近、家で海苔ってどれくらい食べてる?」という話になりました。よくよく考えてみると、家で海苔を使うシーンって本当に限られていますよね。正月にお餅に巻きつけるか、たまにおにぎりを握るときに使うくらい。ひと昔前なら、食卓に「ごはんのおとも」として味付け海苔のパックが常備されていたものですが、最近はめっきり見かけなくなりました。そんな「影が薄くなりつつあった」海苔ですが、最近思わぬ形で注目を集めています。それが海苔の価格高騰です。気候変動による海水温の上昇や不漁の影響で、海苔の仕入れ値が上がっており、その波撃はコンビニのおにぎりコーナーにまで直撃しています。気づけば「えっ、おにぎりってこんなに高かったっけ?」と驚く値段に……。さらに最近では、コストを抑えるためか海苔を巻いていない「のりなしおにぎり」や、海苔の面積を小さくした商品まで登場する始末。「おにぎり=海苔が巻いてある」という当たり前が、静かに崩れ始めています。このペースで高騰と不漁が続くと、かつて庶民の味だった海苔は、いずれ料亭や特別な日にしか食べられない超高級品になってしまうのか...
スマホはおろか、ガラケーにカメラすらついていなかった頃。
イベントや旅行、飲み会があるたびにコンビニで「写ルンです」を買い、
バシバシ写真を撮っていた方も多いのではないでしょうか?(^^)/
当時は、撮った後のプロセスも一大イベントでした。
現像に出して、写真が出来上がるまで待つ
ポケットアルバムに綺麗に収納する
友達に見せて「欲しい写真」を聞く
焼き増しして、後日みんなに配る
いま振り返るとすごく手間がかかっていますが
「どんな風に撮れているかな?」というワクワク感があって
あれはあれで本当に楽しかったですよね。
いまやスマホで一瞬。でも「写ルンです」は今も健在!
いまはスマホで撮ってその場ですぐ共有できますし、
自分でおしゃれに加工もできる便利な時代です。
そんな中、あの懐かしの「写ルンです」
いまどうなっているかというと……実は今も大人気で健在なんです!
ただし、ひとつ驚いたのがそのお値段。 昔は1,000円前後だった記憶があるのですが、
いまは2,700円前後もするんですね!
本体代+現像・データ化のコストを考えると、なかなか贅沢な撮影になりそうですが、
エモい写真が撮れると若者の間でもブームになっています。
昔を懐かしみたい方も、まだ使ったことがない世代の方も、
ぜひ一度手に取ってレトロな撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか?(^^)/