2026年08月20日 12時
「海苔がない!?」コンビニおにぎりの変化から考える、海苔の未来
日常のちょっとした雑談で「最近、家で海苔ってどれくらい食べてる?」という話になりました。よくよく考えてみると、家で海苔を使うシーンって本当に限られていますよね。正月にお餅に巻きつけるか、たまにおにぎりを握るときに使うくらい。ひと昔前なら、食卓に「ごはんのおとも」として味付け海苔のパックが常備されていたものですが、最近はめっきり見かけなくなりました。そんな「影が薄くなりつつあった」海苔ですが、最近思わぬ形で注目を集めています。それが海苔の価格高騰です。気候変動による海水温の上昇や不漁の影響で、海苔の仕入れ値が上がっており、その波撃はコンビニのおにぎりコーナーにまで直撃しています。気づけば「えっ、おにぎりってこんなに高かったっけ?」と驚く値段に……。さらに最近では、コストを抑えるためか海苔を巻いていない「のりなしおにぎり」や、海苔の面積を小さくした商品まで登場する始末。「おにぎり=海苔が巻いてある」という当たり前が、静かに崩れ始めています。このペースで高騰と不漁が続くと、かつて庶民の味だった海苔は、いずれ料亭や特別な日にしか食べられない超高級品になってしまうのか...
野原家が住む街のモデルとして全国的に有名です。
かの有名な「サトーココノカドー」はすでに
なくなってしまいましたが( ;∀;)
あとはなんだろう。あと有名なものといえば・・・。
思い浮かばない(-_-;)
そうだ。そういえば巨大地下神殿がありましたね。
なんだそれ?
「首都圏外郭放水路「地下神殿」という世界最大の
防災施設が春日部の地下にあるんです。
専門的なことは割愛しまして、大雨や台風で川の水が
あふれそうになったとき、一時的に水をためる巨大な地下施設。
街を洪水から守ってくれています。
そんなの役立ってるの?と思ったら
「非常に役立っています」の回答が(-_-;)
これまでに台風や集中豪雨の際には実際に何度も稼働し、
大量の雨水を地下へ取り込むことで河川の氾濫や住宅地の浸水被害を軽減しています。
近年は豪雨が増えているため、その重要性はますます高まっていて、
普段は目立たない施設ですが、いざという時に街や道路、
住宅、工場などを守る「縁の下の力持ち」と言える存在だそうです。
地下神殿がすごい理由は、その圧倒的なスケール!
地下トンネル:約6.3km
地下約50mに建設
調圧水槽の長さ:約177m
幅:約78m
高さ:約18m
巨大な柱は59本
柱1本の重さは約500トン
この巨大な柱が一直線に並ぶ光景は、まるでギリシャ神殿のよう。
そのため映画やドラマ、CM、ミュージックビデオなどのロケ地としても人気があり
「異世界みたい」「ゲームのダンジョンのよう」と話題になることも少なくありません。
もしかしたらテレビやミュージックビデオでみたことあるかもしれませんね。
機会があれば一度立ち寄ってみたいものです。